処暑
さあさあ、今夜もおいしい時間ですよ。
こんばんは、みなさまの食卓においしさを提供します、K.Yです。
「自然をおいしく、楽しく、カゴメ」にのかって、「ブログをおいしく、楽しく、Kリタ」ってのどうですか?
いや、そろそろ、キャッチコピーでも作ろうかなって、、、、
え?センスのなさ!?NASA!?ちょっと発射してくる!!!
あ、ふざけるのは辞めますね。
それにしても、今日は特別ですね。
3回もブログが更新されるなんて。
1日に3回もブログが更新されるなんてレアですよ、レア!
え!?僕はウェル(お肉をよく焼いた状態)がいいだって?そんなの残暑の微熱で焼きたまえ!
あ、そろそろ退場がかかりそうなので、ふざけるのは辞めますね。
さて、さきほど残暑にふれましたが、今日はその残暑が感じられないほど涼しかったです。
私としては、もうこのペースで涼しくなっていただければ、安堵するんですけどね。
そうそう、8月23日ごろは二十四節気の処暑にあたります。
「処」という感じは人が几(肘かけ)に休んでいるところを表しているので、
処暑は暑さが休まるという意味だそうです。
立秋やお盆が過ぎ、朝夕涼しくなる頃です。
このころの暑さを残暑と言いますが、ほかにも言い方があるのを知っていますか?
餞別の餞に暑いとかいて、「餞暑」といいます。
去りゆく夏が別れの印に残していった暑さということです。
あまりありがたくはありませんが、こういう言い回しをするといくらか風情を感じますね。
まだまだ暑い日が続きますが、季節は着実に秋に向かっています。
季節を感じ、自分の生活に季節を取り入れて、毎日を楽しみたいものです。
では、最後に、この季節の俳句でも紹介して、お別れしましょう。
それでは、また。
桐一葉 又一葉又 桐一葉
長谷川櫂
※桐一葉: 桐は秋の気配を察知すると、いち早く葉を落とし始める。これを桐一葉という。
K.Y
参考:日本人の暦/長谷川櫂



ホームページやアットホーム、SUUMOなどに掲載されていない物件もございます






